
福島県の名産品といえば喜多方ラーメン。
福島県の名産品の喜多方ラーメン、食べる前にちょっと歴史でも嗜んでみてはどうでしょう?
喜多方ラーメン、その歴史は大正の末期から昭和初期に遡ります。
当時、喜多方市内にはラーメン店というものはありませんでした。
隣の中国から渡ってきた一人の青年がチャルメラを吹き、屋台を引いてラーメンを売り歩きました。
その手作りの支那そばこそが70年以上の歴史ある喜多方ラーメンの元祖と言われているのです。
喜多方ラーメンは基本的には醤油ベースです。
しかし、それこそ現在ではお店によって色合いや風味が千差万別。
塩味に醤油味、その中間の塩しょうゆ味とたくさんの種類があり、すべて味の全く同じ店などありません。
だからこそ福島県の名産品・喜多方ラーメンは奥が深いんですね。